2009年10月08日

Ruina

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有名なフリーゲームなので知ってる人も多いと思います。
こういう流行りのフリーゲーム(ってどんな括りなんだ…)を好きになることは少ないんだけど、これはかなり好きです。いま少しずつ進めてます。
最初のとこで遺跡に迷い込んで出口を探さなきゃいけないところがかなり燃えた! 戦闘のバランスがけっこうシビアなんだけど、ダンジョンの中はセーブ不能で、生きて戻れるかどうかっていう緊迫感が。いかにもRPG的な冒険をしてるって感じでいいなあ。
グラフィックも綺麗にまとまってて素敵。
posted by 広川なつき at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | フリーウェアゲーム

planet name - unknown

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フリーゲーム企画Girls Partyに参加されてたのを見てやってみて気に入りました。
手軽なRPGです。小さくまとまった素敵なお話です。
posted by 広川なつき at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | フリーウェアゲーム

2009年09月16日

FFTA2 サントラ



「FINAL FANTASY TACTICS A2 封穴のグリモア」のサウンドトラック。
去年のことだけど、いつも行ってたCDショップが閉店セールで500円だったから、ゲームはやったことないのに買った…
でもなんとなく馴染まなかった…曲は良いんだけど、明るい曲ばっかりってのはやっぱりFFのイメージに合わなくて。
というのが買った当時の感想だったんだけど、、同シリーズの「レヴァナントウイング」をプレイした今となってはなんだかノリがつかめて楽しく聴けるようになってきた!
もちろんゲームの方もそのうち買おうかなー、と思います。
それにしても、サントラだけ買うのもどうかと思ったけど結果的にはゲームも欲しくなるという意外な出会いにつながった。DS自体買うつもり無かったのになー
posted by 広川なつき at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スクウェア・エニックス

2009年09月13日

FINALFANTASY XII レヴァナント・ウイング



というわけでDSで最初に買ったソフト。
「FINAL FANTASY XII レヴァナント・ウイング(FF12RW)」

ストーリーはFF12の続きらしいですが、FF12はやってません。
それでもちゃんと感情移入して楽しめて良かった。
ヴァンもパンネロも好き!
逆にこの次にFF12本編をやりたくなる感じです。
本編はヴァンはあまり活躍してないという話だけど…

PS2持ってないからFFやらなくなってしばらくだけど、FF好きとしてはなじみ深い雰囲気もあって。ムービーから始まると、ああFFだなあと思えて入り込めるかも笑

システム面は、ネットでいろいろレビューを見てみるといくつか欠点が挙げられてるけど、それはたしかにそのとおりだなーという感じ。ゲームとして好いバランスではないです。レベル上げてごり押しすれば簡単に勝ててしまうこととか。
でも積極的に楽しもうと思ってやったら楽しかった。楽しようと思えば楽できちゃうから、そうすると手ごたえがなくてつまらないかも。本気で戦略をちゃんと考えながらやると結構楽しいです。
たまに操作性が悪く感じるのは逆に緊迫感があって好きだったかも笑

あとシナリオ。僕が好きなゲーム、ファイナルファンタジータクティクスや、ベイグラントストーリーと同じイヴァリースの世界が舞台ということで、そこが一番楽しみだったところだったりします。
で、そこは期待通り! イヴァリースの世界を作った松野さんがいなくなった後の作品だけど、イヴァリースだ!って感じがしたよ。
FFTでは劇中劇や設定の上でしか登場しなくて伝説の存在だった、飛空挺や浮遊大陸の世界を冒険できるのが感動的。動ける範囲は少ないけど、今さら飛空挺で飛べるだけで楽しいとは。ファンタジーらしいロマンのある背景設定が素敵。
ストーリーは、もう少し元気な冒険活劇みたいのが見たかったなあ。後半は戦ってばっかりだった感じがするので。普段はもっと重いシリアスな話が好きだけど、ヴァンが主人公ならもっと楽しい話も見たい。
posted by 広川なつき at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スクウェア・エニックス

2009年09月06日

ニンテンドーDSi

を買いました。ゲーム機を買ったのは初代プレステ以来12年ぶり…
携帯ゲーム機をかったのは生まれて初めてです。
なんとなく最近、DSで気になるゲームがいくつかあったんだよなあ。
知り合いが「セブンスドラゴン」をやってた時からちょっと気になってて。
あと、携帯ゲーム機だと気楽にゲームできたらいいかな、とか…とか

とか、考えてることもあったけど、そんなことより
新しいゲーム機を買った!っていう事自体の楽しさが!
なんか久しぶりかもゲーム買ってわくわくする感じ。
posted by 広川なつき at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームハード

ベイグラントストーリーの面白さ

ベイグラントストーリーの最初にゴーストと戦うところで一回つまったのは一生の思い出です(挨拶)

このゲーム面白いなって思ったのは、前も書いたけどそのあとのリザードマン戦。
有効な武器を持ってなくて全然ダメージを与えられなくて、これは勝てない戦闘なんじゃないか…?とか思って一瞬あきらめかけたものの、狭い部屋の中を逃げ続けながら魔法で回復&ちまちまと攻撃(一桁ダメージ)を繰り返して勝った時の達成感! なんかもう全然正攻法ではないんだけど、勝てそうにない相手でも努力すれば勝てるゲームだ、ってのをそこで理解してそこから面白くなった。

実はベイグラントストーリーのシステム、面白いんだけどちょっと、すごく細かいとこつっこんでいくとそんなに綺麗なシステムではなくて、つぎはぎっぽいとこもある。かといって「色々システム用意したからあとは好きに遊んでね」っていうのを目指したようにも思えないんだけど…思えないんだけど、結果的には案外、いろんな遊びができるゲームになってる感じ。正攻法じゃない方法で敵を倒せたり笑
そういうゲームが好きだったりします。
posted by 広川なつき at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スクウェア・エニックス

2009年08月15日

ベイグラントストーリーの感想

本当に好きなゲームでした。
何度でも言うさ。

とりあえず一回クリアした今の時点での感想だけど、最後のほうに行くまでダメージや命中率の予測値に全く目がいかなかった(説明書全部読んでないから知らなくて)、ということが自分の中で印象強く残ってます(笑)
効くかどうかわからないと流石にHPやMPを消費する攻撃は控えてしまうけど、リスクが増えるだけで済む通常攻撃なら。一撃ずつの手ごたえを確かめながら、武器攻撃を次々と繰り出す。そんな直観的プレイが、アクション要素も合わさって妙にリアルに感じられたんだ
未知の魔の存在に対して、通用するかどうかわからない攻撃を繰り返すという緊迫感。なかなか攻撃が通じず、プレイヤーキャラを通して強大な敵に対する無力感すら感じる。でもその厳しさこそがリスクブレイカーの仕事! そういう面白さがあったなあ。
(ゲームバランス的には予測値を見ることを前提に作ってある感じだから、それを見ないでやるとなおさら厳しい)

そんな自分のプレイスタイルのせいもあってか、かなり難しいゲームという印象。…難しいというか、敵が強いから、どんどん倒していくような爽快感はまったく無くて、一般的な基準からすると「つまらない」とも言えそうなプレイ感覚。爽快感どころか、戦闘においては枷になるような、持っている武器の重さすら感じてしまう。それが作品世界の重厚さとむしろ相まってリアリティがあって心に残るゲームだった。
posted by 広川なつき at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スクウェア・エニックス

2009年08月07日

ベイグラントストーリー クリア

ベイグラントストーリー、クリアした!

本当に面白いゲームだった。
今更だけどもグラフィックがすごく綺麗で、見た目重視な自分にとってはそんなところも素敵。最近のゲームはグラフィックが綺麗なのが当たり前、みたいな考えも少しあったけど…そんな中でもこのゲームにはかなり目を惹かれました。それも、(最初は特になんとも思ってなかったんだけど)プレイしながら風景を眺めたりして、その臨場感の中で、いいな〜って思えたところが良かった。雰囲気が良くて世界が感じられる。
とにかく、硬派そうな第一印象の割にかなり入り込んで楽しめたなー。システムも絶妙なアクション性とか戦略性が遊んでて心地よくて、積極的に楽しもうと思うほどバランスの良さが感じられる。
というかこういう硬派なゲームって好きかも。

まだ遊び足りないし、しばらく経ったらまたやろうと思うけど、そろそろ別のゲームもやろう。
posted by 広川なつき at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スクウェア・エニックス

2009年07月29日

ベイグラントストーリープレイ日記

プレイ日記と言いつつも、もう最後らへんまで行ってしまってますが…
とにかくどんどん進んでいき、ついにキルティア神殿まで辿り着きました。
これはクライマックスっぽい雰囲気だ…と思いつつ進んでいくと最初に出てくるラストクルセイダーというデュラハンタイプの敵にあっさり敗北…これがなかなか勝てない。というかバトルアビリティでのゴリ押し以外に勝つ方法が思いつかなくて、一旦退却。
ここでいつも以上に武器作りとかの対策に気合を入れることに。

ここに来るまでも武器とか、これは対ドラゴン用、とか…ある程度はこだわって戦ってきたけど、ある程度はその場のノリで…進んできたので…そしてついにキルティア神殿で詰まったわけです。
実は攻撃するときに出る数字とかも、なんか難しそうだ…と思いつつその意味を全く知らず、ここに来てやっと調べました。攻撃する部位によってダメージとか命中率の予測が出るのか…攻撃する部位の選択とかは完全にその場のノリでやってましたが…や、でもその方がある意味楽しいよね!?
まあ大型モンスターの死角にもぐって根気よく殴って倒す!とかなら逆にリアリティがあるし達成感もあるんだけど、魔法も使ってくるような悪魔や精霊タイプの敵とかになるとそうそう悠長にやってられないなあ…とは薄々思ってました…ここらで戦法を練りこみます。
ちゃんと数字の意味も理解します。今更です。

というわけで対イービル用の槍を作り、ラストクルセイダーを撃破。
しっかり時間かけて武器つくればその分戦いが楽になるというこのバランス…がこのゲームの醍醐味なのですね。
その後はパズルで頭が痛くなったもののわりとあっさり神殿は抜けられました。ボスのカーリーが非常に気持ち悪い!
posted by 広川なつき at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スクウェア・エニックス

2009年07月17日

ベイグラントストーリー

最近はまっているゲームはプレステの「ベイグラントストーリー」です。
いまだに持ってる中で一番新しいハードがプレステなので、ずっと最新のゲームなんて遊べなかったので…それでもなんか久しぶりにゲームに思いっきりはまりたいと思って探したソフトがこれでした。
というわけで一年以上前に買ったのですが、なかなか遊ぶ時間が無くておもしろさを見つけられずにいたまま…なんとかなり最初のほうの地下墓地で止まってた…

でも最近また始めたらやっと面白さがわかってきました
地下墓地のリザードマン二匹にやたらと苦戦して、かなり時間をかけてやっと倒した時の達成感が良かった…!
その後、ゴーレムやドラゴンなどの大型のボスモンスターとの戦いがあるのですが、このゲームは基本的にレベルアップのようなものがほとんどなくて、いろいろ工夫して巨大なモンスターに立ち向かっていかなければならないのです。そのへんに妙なリアルさというか手ごたえを感じて、楽しい

ああなんか、久しぶりにこんなにゲームに夢中になれてなんか嬉しい…
いま20時間くらいやってかなり進んだと思うんだけどクリアまではまだ
というか、ほんとに…プレステを箱から出してまでプレイする手間が全然惜しくなくないくらいちゃんと腰を据えてゲームするの久しぶり…なんとなくゲーム好きを公言しつつ全然ゲームやってないという体たらくで不甲斐ないと思ってましたが、名誉挽回だ
そろそろプレステ2を買ってもよさそうです。
posted by 広川なつき at 00:02| Comment(2) | TrackBack(0) | スクウェア・エニックス