2009年09月13日

FINALFANTASY XII レヴァナント・ウイング



というわけでDSで最初に買ったソフト。
「FINAL FANTASY XII レヴァナント・ウイング(FF12RW)」

ストーリーはFF12の続きらしいですが、FF12はやってません。
それでもちゃんと感情移入して楽しめて良かった。
ヴァンもパンネロも好き!
逆にこの次にFF12本編をやりたくなる感じです。
本編はヴァンはあまり活躍してないという話だけど…

PS2持ってないからFFやらなくなってしばらくだけど、FF好きとしてはなじみ深い雰囲気もあって。ムービーから始まると、ああFFだなあと思えて入り込めるかも笑

システム面は、ネットでいろいろレビューを見てみるといくつか欠点が挙げられてるけど、それはたしかにそのとおりだなーという感じ。ゲームとして好いバランスではないです。レベル上げてごり押しすれば簡単に勝ててしまうこととか。
でも積極的に楽しもうと思ってやったら楽しかった。楽しようと思えば楽できちゃうから、そうすると手ごたえがなくてつまらないかも。本気で戦略をちゃんと考えながらやると結構楽しいです。
たまに操作性が悪く感じるのは逆に緊迫感があって好きだったかも笑

あとシナリオ。僕が好きなゲーム、ファイナルファンタジータクティクスや、ベイグラントストーリーと同じイヴァリースの世界が舞台ということで、そこが一番楽しみだったところだったりします。
で、そこは期待通り! イヴァリースの世界を作った松野さんがいなくなった後の作品だけど、イヴァリースだ!って感じがしたよ。
FFTでは劇中劇や設定の上でしか登場しなくて伝説の存在だった、飛空挺や浮遊大陸の世界を冒険できるのが感動的。動ける範囲は少ないけど、今さら飛空挺で飛べるだけで楽しいとは。ファンタジーらしいロマンのある背景設定が素敵。
ストーリーは、もう少し元気な冒険活劇みたいのが見たかったなあ。後半は戦ってばっかりだった感じがするので。普段はもっと重いシリアスな話が好きだけど、ヴァンが主人公ならもっと楽しい話も見たい。
posted by 広川なつき at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スクウェア・エニックス
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