2020年05月15日

FF7 REMAKE 感想日記 CHAPTER 2

■CHAPTER 2

グラフィックがリアルになって、魔晄炉を脱出した後、途中で爆弾を仕掛けてるシーンの意味がやっと分かった……笑
原作のこのシーン、意味が分からないけどなんか好きなシーンだったんだ。
ミッドガルでのアバランチの活躍は、原作では本当に序盤しかないから全部貴重で好き……という気持ちがある。

原作ではほとんど出てこなかったミッドガルのプレート上層都市を八番街。原作よりも広い範囲を歩き回れる。原作ではこの八番街、魔晄炉を脱出してからアジトに逃げ帰るまでのかなり狭い範囲しか歩けない。なので2週目以降のプレイではすごく名残り惜しんで歩き回ってしまう。何しろ、ここの風景を見て、ミッドガル上層の8つの街区の様子全部を想像しないといけないから。
リメイク版で歩ける八番街は、そうやって想像した通りの光景が触れられそうなリアルさで描かれてるので普通に嬉しい。

そしてそもそも、原作ではそんなに一瞬で通り過ぎてしまっていたこのシーンだけで1チャプターというリメイク版のボリュームの増し方ね、、、

ヒロインのエアリスとの出会い。原作でのすごくさりげない出会い方が好きだったので、リメイク版はわりとイベントあるなあという感じ。

電車に飛び乗って逃げるクラウドのかっこよさ。普通にめっちゃ好きだったので再現されてて嬉しい。原作では、ここに線路が走ってるということから都市の構造を想像するための貴重な材料になるシーンという意味でも好きだった。

その後、仲間と合流するシーン。原作での、クラウドがもう死んだみたいな空気になってるメンバーのシーンがなぜか好きだったので再現してほしかった。

クラウドの剣がでかすぎて電車で邪魔。

神羅課長! 神羅課長がちゃんと登場してる!
原作のFF7では粗いポリゴンで変なモブキャラが大量に登場するのが謎の味があったんだけど、そいつらがリアルなグラフィックで登場するリメイク版。粗いポリゴンだった時の妙な味は無いんだけど、ちゃんと登場してること自体が嬉しい。こいつ知ってる、と思うこと自体が嬉しいよね……
リアルになってちょっと活躍が増えている神羅課長……

この、電車に乗ってスラム街に帰っていくシーンの、都市の夜の暗さと窮屈さを感じるところが好きだった。リメイク版は原作ほどの情緒は感じられなかったのが残念。
posted by 広川なつき at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録