2009年09月16日

FFTA2 サントラ



「FINAL FANTASY TACTICS A2 封穴のグリモア」のサウンドトラック。
去年のことだけど、いつも行ってたCDショップが閉店セールで500円だったから、ゲームはやったことないのに買った…
でもなんとなく馴染まなかった…曲は良いんだけど、明るい曲ばっかりってのはやっぱりFFのイメージに合わなくて。
というのが買った当時の感想だったんだけど、、同シリーズの「レヴァナントウイング」をプレイした今となってはなんだかノリがつかめて楽しく聴けるようになってきた!
もちろんゲームの方もそのうち買おうかなー、と思います。
それにしても、サントラだけ買うのもどうかと思ったけど結果的にはゲームも欲しくなるという意外な出会いにつながった。DS自体買うつもり無かったのになー
posted by 広川なつき at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スクウェア・エニックス

2009年09月13日

FINALFANTASY XII レヴァナント・ウイング



というわけでDSで最初に買ったソフト。
「FINAL FANTASY XII レヴァナント・ウイング(FF12RW)」

ストーリーはFF12の続きらしいですが、FF12はやってません。
それでもちゃんと感情移入して楽しめて良かった。
ヴァンもパンネロも好き!
逆にこの次にFF12本編をやりたくなる感じです。
本編はヴァンはあまり活躍してないという話だけど…

PS2持ってないからFFやらなくなってしばらくだけど、FF好きとしてはなじみ深い雰囲気もあって。ムービーから始まると、ああFFだなあと思えて入り込めるかも笑

システム面は、ネットでいろいろレビューを見てみるといくつか欠点が挙げられてるけど、それはたしかにそのとおりだなーという感じ。ゲームとして好いバランスではないです。レベル上げてごり押しすれば簡単に勝ててしまうこととか。
でも積極的に楽しもうと思ってやったら楽しかった。楽しようと思えば楽できちゃうから、そうすると手ごたえがなくてつまらないかも。本気で戦略をちゃんと考えながらやると結構楽しいです。
たまに操作性が悪く感じるのは逆に緊迫感があって好きだったかも笑

あとシナリオ。僕が好きなゲーム、ファイナルファンタジータクティクスや、ベイグラントストーリーと同じイヴァリースの世界が舞台ということで、そこが一番楽しみだったところだったりします。
で、そこは期待通り! イヴァリースの世界を作った松野さんがいなくなった後の作品だけど、イヴァリースだ!って感じがしたよ。
FFTでは劇中劇や設定の上でしか登場しなくて伝説の存在だった、飛空挺や浮遊大陸の世界を冒険できるのが感動的。動ける範囲は少ないけど、今さら飛空挺で飛べるだけで楽しいとは。ファンタジーらしいロマンのある背景設定が素敵。
ストーリーは、もう少し元気な冒険活劇みたいのが見たかったなあ。後半は戦ってばっかりだった感じがするので。普段はもっと重いシリアスな話が好きだけど、ヴァンが主人公ならもっと楽しい話も見たい。
posted by 広川なつき at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スクウェア・エニックス

2009年09月06日

ニンテンドーDSi

を買いました。ゲーム機を買ったのは初代プレステ以来12年ぶり…
携帯ゲーム機をかったのは生まれて初めてです。
なんとなく最近、DSで気になるゲームがいくつかあったんだよなあ。
知り合いが「セブンスドラゴン」をやってた時からちょっと気になってて。
あと、携帯ゲーム機だと気楽にゲームできたらいいかな、とか…とか

とか、考えてることもあったけど、そんなことより
新しいゲーム機を買った!っていう事自体の楽しさが!
なんか久しぶりかもゲーム買ってわくわくする感じ。
posted by 広川なつき at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームハード

ベイグラントストーリーの面白さ

ベイグラントストーリーの最初にゴーストと戦うところで一回つまったのは一生の思い出です(挨拶)

このゲーム面白いなって思ったのは、前も書いたけどそのあとのリザードマン戦。
有効な武器を持ってなくて全然ダメージを与えられなくて、これは勝てない戦闘なんじゃないか…?とか思って一瞬あきらめかけたものの、狭い部屋の中を逃げ続けながら魔法で回復&ちまちまと攻撃(一桁ダメージ)を繰り返して勝った時の達成感! なんかもう全然正攻法ではないんだけど、勝てそうにない相手でも努力すれば勝てるゲームだ、ってのをそこで理解してそこから面白くなった。

実はベイグラントストーリーのシステム、面白いんだけどちょっと、すごく細かいとこつっこんでいくとそんなに綺麗なシステムではなくて、つぎはぎっぽいとこもある。かといって「色々システム用意したからあとは好きに遊んでね」っていうのを目指したようにも思えないんだけど…思えないんだけど、結果的には案外、いろんな遊びができるゲームになってる感じ。正攻法じゃない方法で敵を倒せたり笑
そういうゲームが好きだったりします。
posted by 広川なつき at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スクウェア・エニックス