2009年08月15日

ベイグラントストーリーの感想

本当に好きなゲームでした。
何度でも言うさ。

とりあえず一回クリアした今の時点での感想だけど、最後のほうに行くまでダメージや命中率の予測値に全く目がいかなかった(説明書全部読んでないから知らなくて)、ということが自分の中で印象強く残ってます(笑)
効くかどうかわからないと流石にHPやMPを消費する攻撃は控えてしまうけど、リスクが増えるだけで済む通常攻撃なら。一撃ずつの手ごたえを確かめながら、武器攻撃を次々と繰り出す。そんな直観的プレイが、アクション要素も合わさって妙にリアルに感じられたんだ
未知の魔の存在に対して、通用するかどうかわからない攻撃を繰り返すという緊迫感。なかなか攻撃が通じず、プレイヤーキャラを通して強大な敵に対する無力感すら感じる。でもその厳しさこそがリスクブレイカーの仕事! そういう面白さがあったなあ。
(ゲームバランス的には予測値を見ることを前提に作ってある感じだから、それを見ないでやるとなおさら厳しい)

そんな自分のプレイスタイルのせいもあってか、かなり難しいゲームという印象。…難しいというか、敵が強いから、どんどん倒していくような爽快感はまったく無くて、一般的な基準からすると「つまらない」とも言えそうなプレイ感覚。爽快感どころか、戦闘においては枷になるような、持っている武器の重さすら感じてしまう。それが作品世界の重厚さとむしろ相まってリアリティがあって心に残るゲームだった。
posted by 広川なつき at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スクウェア・エニックス

2009年08月07日

ベイグラントストーリー クリア

ベイグラントストーリー、クリアした!

本当に面白いゲームだった。
今更だけどもグラフィックがすごく綺麗で、見た目重視な自分にとってはそんなところも素敵。最近のゲームはグラフィックが綺麗なのが当たり前、みたいな考えも少しあったけど…そんな中でもこのゲームにはかなり目を惹かれました。それも、(最初は特になんとも思ってなかったんだけど)プレイしながら風景を眺めたりして、その臨場感の中で、いいな〜って思えたところが良かった。雰囲気が良くて世界が感じられる。
とにかく、硬派そうな第一印象の割にかなり入り込んで楽しめたなー。システムも絶妙なアクション性とか戦略性が遊んでて心地よくて、積極的に楽しもうと思うほどバランスの良さが感じられる。
というかこういう硬派なゲームって好きかも。

まだ遊び足りないし、しばらく経ったらまたやろうと思うけど、そろそろ別のゲームもやろう。
posted by 広川なつき at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スクウェア・エニックス