2020年06月30日

FF7 REMAKE 感想日記 CHAPTER 5

■CHAPTER 5

いきなり原作に無い敵(フィーラー)との戦いだけど、今のところまだ謎が多い分そんなに驚きも無いというか、もう普通に原作関係無くこういうゲームとして楽しんでる感じだよね。この先どうストーリーに関わってくるかが楽しみ。

冒頭のイベントでジェシーとウェッジが作戦から外れる。
原作で、作戦途中にジェシーたちと別れる流れが好きだったので残念。
この先の展開が原作通りだと、もう二人に会う機会はほとんど無いのだろうか……

駅で謎の会話を繰り広げるカップル、原作再現。
原作は本当にこういう部分の謎感がアングラっぽくて面白かった。さすがにグラフィックがリアルになるとアングラ感は薄れる。

神羅課長がまた活躍。

電車の中にジョニーがいない! 原作では電車から脱出するところでジョニーいたよね。今回はいなかったような……?

電車の中で暴れすぎで笑える。

電車を脱出してから螺旋トンネル→プレート内部→五番魔晄炉で一連のダンジョンというイメージがあったけど、リメイク版ではまさかの螺旋トンネルだけで1チャプター。ここまでボリュームが増すとは……
これ、ミッドガル脱出後はどこからどこまでが1チャプターなのか、予想するのも楽しいしかなり意外なことにもなりそう。
それはそうと、五番魔晄炉までの一連の流れ、ミッドガルという都市の裏側を見れる感じで原作でも面白い部分だった。そんなひとつひとつの場所がリメイクでこうしてクローズアップされると、なるほどな〜って感じ。元々なんとなく頭の中に都市の構造があるからこそ、理解できる部分もあって楽しい。
posted by 広川なつき at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録

2020年05月26日

FF7 REMAKE 感想日記 CHAPTER 4

■CHAPTER 4

アバランチの仲間に入らないクラウド。宴会が始まると気まずすぎる。でもクラウド以外のアバランチのメンバーの仲良さそうな感じは良い。みんなの声色の感じが良いよね。
原作にあった地下のアジトにクラウドが入る機会は無いのだろうか……

完全に原作に無い展開のチャプター4。

明日が作戦なのにそんな暇あるのか!? 昼間のイベントだけでも盛りだくさんだったのに……

電車に乗らずに螺旋トンネルを進んで上層に行こうと思えば行けるという衝撃の事実。豪快すぎる。

敵ソルジャー、ローチェが登場。
原作ではキャラクターとして名前のあるソルジャーが主人公とその周辺にしかいなかったので、いかにも最低限の登場人物という感じだったよね。主人公にとっては憧れの存在だったはずのソルジャーなのに、ほぼモブの敵キャラとしてしか出てこない。
なので、まあそれはそれで神羅の兵士は基本的に無個性なのだなあという印象で、それもまた味のある世界観……と思ってたので、こんな個性的な敵キャラが出てくると逆に違和感がある! でも無個性ばかりじゃないのだな、、、と安心感もある。全体的に、当時の3Dのアングラ感で冷たい印象があった原作に比べると温かい世界だよね……そればっかり言ってるね……
原作では雑魚キャラばっかりだったソルジャーと違って、ちゃんとソルジャーとしての強さを持ったキャラがこうして出てくると、やっぱりちゃんとFF7という世界が作られてるなあと思う。

原作にも登場する八番街とはまた違う雰囲気の七番街居住区。ちゃんと富裕層的な雰囲気があって良いね。八番街のあの雰囲気だけだと、上層は本当に恵まれた生活をしているのかピンとこないのでね。

ジェシーのキャラが掘り下げられてる。ゴールドソーサーとか、原作にもある単語が登場するので話が飲み込みやすい
二次創作小説書いてたのを思い出す……僕が書いていた二次創作小説でも、原作にある単語をどうにか使って世界を広げられないか工夫していたのでそれを思い出してしまった。

ここでニブルヘイムの回想。
原作での、子供の頃のティファはモテるからクラウドにはあんまり興味無さそう、という感じも面白かったけど、リメイク版ではわりと最初から良い雰囲気。台詞自体はほとんど変わりないのになんか印象が違うね。

ジェシーの父親の設定も、なるほどって感じだよね……

上層から下層に帰る方法。原作の断片的な情報から、ミッドガルの構造ってこんな感じ?と想像してたので、実際こうして具体的な構造が見えるシーンがあると感慨深い。

この章の終わり部分のさわやかな雰囲気なに……FF7じゃないみたいな。でも笑える。
原作のこの後を思い出すとつらいよね〜でも別れのシーンも普通に物語として好きなシーンでもあるから(結局あんまり交流できなかったな、的な寂しさも含めて)、楽しみではあるのだよね。
posted by 広川なつき at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録

2020年05月19日

FF7 REMAKE 感想日記 CHAPTER 3

■CHAPTER 3

スラム街の風景。原作でもじゅうぶんスラムっぽさあると思ってたんだけど、リメイク版の作り込みがすごい。というか、スラム街ってこういうことだよね、と思わされるリメイク版の下層七番街。
原作では良くも悪くも画質の粗い3Dのアングラ感が自然とスラム感を出していたけど、そうではなくちゃんと描き込んで作り込んだリメイク版のスラム街。

なにより、ミッドガルの上層プレートを実際に見上げられるのが良い……ずっと眺めていてしまう。
下層が完全な暗闇ではなく、上層から光が射し込む様子も分かる。

プレート支柱がある〜〜
なんか嫌なことを思い出しますね、と思ったらほんとにそんな演出が入る。

バレットと同じくティファも、グラフィックはリアル寄りになっても会話からそのキャラらしさをすごく感じる。原作には声は無いけど、声を聞いてそういえばこんなキャラだったと思える。

アパートを借りるという意外な展開。リアルすぎるスラム街の住居! 狭い! 本当にリアルすぎてうける。

アパートの部屋から出た時の、夜明けのスラムの風景が良い。
単純にきれいだということもあるし、原作では太陽が射し込まないからずっと夜、みたいな描き方をされていたけど、実際には普通に昼は明るいよね。ミッドガルで初めて時間の概念を感じた瞬間。
明るいので隣の街区も見える。想像していたミッドガルの光景が実際に3Dで見れてしまうので、またずっと眺めてしまう。ミッドガルの構造ならこう見えるよね、となんか答え合わせをするような感慨深さ。

それにしてもスラムの、人が住んでる感がすごい。これが一番FF15には無かった部分だ……
本当に、いわゆる町の人がどういう生活をしているのか全部想像できる感じ、意外と今までのFFに無いんだよね。しかもスラム街という、普通のRPGにはあまり出てこない場面。というかミッドガルのスラム街ってここまでスラムっぽいスラムだったのか……ってこの光景で初めて知る。

クラウド、なんでも屋の仕事をするのかよ!!
原作でもなんでも屋という設定だったけど、実際にそれらしい仕事をする場面は無かったクラウド。するのかよ!と思ってしまった笑 しかもそれメインで1チャプターなの予想外すぎる。
原作でも語られていた、なんでも屋を始めるに至った経緯を思うと、ちゃんと仕事できて良かったね……という気持ちがすごい。

そもそも何も知らずに原作をプレイしていると、クラウドは物語本編の前にもなんでも屋として活動していたみたいな雰囲気があった。
けど、よくよく考えたら、それはティファと再会した時点で作られた記憶なんだよね。僕は今まで気づかなかったけど……つまり、これまでもなんでも屋をしていた、という記憶ごと捏造されてるんだよね、多分。だから原作では、本編以前にも仕事をしていた感じが出ていたのも不思議ではない。
それに比べると、リメイク版は普通にこれが初めての仕事というニュアンスが最初からある気がするなあ……細かいことだけど……

なんでも屋の仕事をしながら眺めるスラム街のディテール。原作でもなんとなく想像できていた上層に比べて、下層はこんなものもあるんだ……ってひとつひとつに思う。

何気に武器屋の建物は原作再現なのが嬉しい。FF7の初心者の館なんか好きだった。

仕事をこなしていくと人気が出てくるクラウド。
原作での、なぜかパーティーメンバー内(とプリシラ)にだけモテるけど周りからはかっこつけてるだけの変人扱いされるクラウドも好きだったけどなあ、、、笑 なんかパーティー内でだけおだてられてる感じが、逆にかわいそうで面白かった。

ジョニーが登場したけどこの人のこと忘れてた……神羅課長より思い出せないジョニー。リアルになると微妙に誰だかわからなくなるジョニー。
でも思い出せると嬉しい。
ストーリー的には原作の旅立ちの経緯のほうが好きだった。

1チャプターかけてスラム七番街を楽しめる。これで愛着が湧くからこそ後の展開がつらい……という気もするけど、まあそこは原作でもつらい展開なので気持ちは変わりないと思う。
原作ではあっさり通り過ぎてしまう街だけどそれでも好きだったんだよね〜……というか、主人公の拠点になりそうなのに、意外と戻ってくる機会が全然無いからこそ逆に愛着が湧くのだよね。。。
posted by 広川なつき at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録

2020年05月15日

FF7 REMAKE 感想日記 CHAPTER 2

■CHAPTER 2

グラフィックがリアルになって、魔晄炉を脱出した後、途中で爆弾を仕掛けてるシーンの意味がやっと分かった……笑
原作のこのシーン、意味が分からないけどなんか好きなシーンだったんだ。
ミッドガルでのアバランチの活躍は、原作では本当に序盤しかないから全部貴重で好き……という気持ちがある。

原作ではほとんど出てこなかったミッドガルのプレート上層都市を八番街。原作よりも広い範囲を歩き回れる。原作ではこの八番街、魔晄炉を脱出してからアジトに逃げ帰るまでのかなり狭い範囲しか歩けない。なので2週目以降のプレイではすごく名残り惜しんで歩き回ってしまう。何しろ、ここの風景を見て、ミッドガル上層の8つの街区の様子全部を想像しないといけないから。
リメイク版で歩ける八番街は、そうやって想像した通りの光景が触れられそうなリアルさで描かれてるので普通に嬉しい。

そしてそもそも、原作ではそんなに一瞬で通り過ぎてしまっていたこのシーンだけで1チャプターというリメイク版のボリュームの増し方ね、、、

ヒロインのエアリスとの出会い。原作でのすごくさりげない出会い方が好きだったので、リメイク版はわりとイベントあるなあという感じ。

電車に飛び乗って逃げるクラウドのかっこよさ。普通にめっちゃ好きだったので再現されてて嬉しい。原作では、ここに線路が走ってるということから都市の構造を想像するための貴重な材料になるシーンという意味でも好きだった。

その後、仲間と合流するシーン。原作での、クラウドがもう死んだみたいな空気になってるメンバーのシーンがなぜか好きだったので再現してほしかった。

クラウドの剣がでかすぎて電車で邪魔。

神羅課長! 神羅課長がちゃんと登場してる!
原作のFF7では粗いポリゴンで変なモブキャラが大量に登場するのが謎の味があったんだけど、そいつらがリアルなグラフィックで登場するリメイク版。粗いポリゴンだった時の妙な味は無いんだけど、ちゃんと登場してること自体が嬉しい。こいつ知ってる、と思うこと自体が嬉しいよね……
リアルになってちょっと活躍が増えている神羅課長……

この、電車に乗ってスラム街に帰っていくシーンの、都市の夜の暗さと窮屈さを感じるところが好きだった。リメイク版は原作ほどの情緒は感じられなかったのが残念。
posted by 広川なつき at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録

2020年05月08日

FF7 REMAKE 感想日記 オープニング〜CHAPTER 1

FF7 REMAKEを遊びながら感想を書いていくよ。

ゲームのリメイクって、結局原作のほうが良かったって思うこともあるしあんまり好きではないんだけど、FF7は無視できなかった……
僕はアドベントチルドレンも含めてCOMPILATION of FINAL FANTASY VIIの作品には全然触れてなくて、原作のFF7の描写から空いたところを想像するのが好きだったというプレイヤーです。なので、コンピレーションシリーズでは語られていたことでも知らないことがあるかもだし、そういう部分は完全に初見な感想を書いていきます。

CHAPTER 1までの感想だけど、このへんの感想は体験版を遊んだ時に別のブログで色々書いてしまったので、そっちも後でウェブサイトにまとめておくね、、、! 今回はまた製品版を改めて遊びながら、体験版の時は書かなかったことを書いていきます。

別のブログ→ゲーム|切れ端

■オープニング

体験版は原作を踏襲した始まり方だったのに、製品版はまた違う始まり方なのがにくい。
そして流れるように体験版と同じオープニングにつながっていくのも、うわー始まった!と思って嬉しくなる。

とりあえずソフトを買ってきたのが夜遅くだったので、まずは主人公たちのアジト、セブンスヘブンに戻るところまで進めて寝よう……と原作の感覚で考えてたけど、なかなかボリュームアップしていて時間がかかった……


■CHAPTER 1

序盤のストーリーでいちばん印象に残ったのは、本家アバランチについて語られたこと。原作でも設定は存在してたのにゲーム中では全然存在感が無かった本家アバランチ。そもそも原作だとゲーム中では存在すら語られてたかどうか覚えてないレベル、、、確かに設定資料集とかでは説明があった気がするんだけど。
わりと原作のFF7はこういうのが多い。たとえば昔は戦争をしていたという物語はあるんだけど、そもそも何処と戦っていたのか、どのくらいの戦争の規模だったのかというのは語られない。語られないだけならいいんだけど、ゲーム中に出てくるものから想像しきれないというのがすごい気になってた。フィールド中にかつて戦場になっていた場所があって、兵器が打ち捨てられているとか……無理にそういうのを入れてほしいというわけではなくて、最初から整合性を取ろうと思ったら作ってるうちに自然とそういうシーンが入るような気がするんだけど、そこまで作り込まれていないように感じる。もちろんそういう語られない部分を演出するフィールドやシーンが全く無いわけではないんだけど、戦争の全体像を想像しようとすると何かが足りなくて、上に書いたような疑問がどうしても出てきたりする。
それと同じで、本家アバランチという組織も、存在するならストーリー中のどこかで活動が見えるはずなのに見えてこないから、本当に文章上の設定しか無い?みたいな感じがしたのが原作。それに対して、当然あるべきものは描いているのがリメイク版って感じがする。
このことに限らず、全てにおいてリメイク版は本来あるべきだったものを描いてる……プレイ日記を書いてると、あらゆる場面でこれと同じ感想を書かないといけなくなるくらい! 本当にリメイク版はゲームとしてのリメイクというよりも、FF7という世界を体験するためのものだと思う。
とはいっても原作の、想像しなきゃいけない感じも好きだった。たとえばミッドガルは8つの街区に分かれているけど、実際にゲームとして行ける場所は少ないから他の部分は想像で補う楽しみがあるし、、行けない部分も存在してることは分かるから破綻もしてない(逆に、ミッドガル以外のフィールドはこういう意図的な空白が少なすぎるから、上に書いたみたいに何かが足りない気がしてしまうんだけど、それでも想像する楽しみはある。ちなみに裏FF7であるゼノギアスはFF7と違ってこういうところが本当に感動するレベルで上手かった)
実は昔FF7の二次創作小説を書いたことがあるんだけど、その内容は戦争経験者の主人公がアバランチの分派と出会うという内容で、まさに原作でうやむやになってる部分をなんとか想像で埋めて整合性を取ろういう発想で書いた内容だった……公式でスピンオフが出始めてからは、そういう想像をすること自体やめてしまったけど。ある意味その時の自分と同じ発想でリメイクが作られてるというか、その時の自分が納得できるような作りになってる感じがして、よろしくお願いしますって思ってしまうね……

バレット、原作クリア後はシリアスなイメージが残ってしまうけど、わりとそういえばこういうキャラだった……リアルになってキャラデザインはシリアス寄りになってもコミカルな部分が残されてる感じ、これはこれでかなり好き。

宝箱のデザインが原作に近いのがなんか嬉しい。あの箱がリアルになってる……

神羅ボックスって何さ!

戦闘員ってこんなにエキセントリックなキャラだったんだ……確かに元々妙なデザインだしね。
この敵にかぎらず、原作の粗いポリゴンならではの変な敵キャラたちが、そのままのデザインでリアルになって登場するの嬉しい。

爆発の規模が予定よりも大きかったということに関して、こういうことだったのか……となるリメイク版のシナリオ。でもこの自爆システムみたいなのなんかダサいですね。
posted by 広川なつき at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録

2019年08月10日

FF14 プレイ日記 13日目

前回、シルフ族の集落に結局たどり着けなかったRennetteさん。
黒衣森に住む、シルフ族に詳しい人たちから慎重に情報を得ながら進むことになります。シルフ族にとっては踊ることが挨拶になるということを知ります。後でやらされるのでしょうね。

0502_03.jpg
手土産を用意しつつ、ようやくシルフ族の集落にたどり着く。
どうやら暁の血盟の仲間、イダさんとパパリモさんは既に到着済みのようです。シルフ族からの信用を得るため、イダさんの提案で挨拶をして回ることになります。ただしイダさんとパパリモさんはやりません。出た!自分だけやらされるパターン。
しかも駐在している人間の部隊員たちにもシルフ式の挨拶をして回ることに。なんでだ!

0502_01.jpg
普通に話している人間たちに対して「踊り」というコミュニケーションで接触する冒険者。完全にこっちのほうが異文化の存在と化している。心なしか怯えられているような気がします。
この「自分だけやらされるパターン」で屈辱を味わわされるの完全に新人いじめですよ。

シルフ族にも踊りを見せつけていきます。
0502_02.jpg
徐々に打ち解けていくシルフ族とエレゼン族。
それにしても締まりの無い微妙な踊りですが、これで挨拶として認められるのでしょうか。ちなみにこの前にサブクエストで覚えた「宮廷の舞」という踊りを見せてみましたが、それはまったく踊りとして見なされず呆れられる。じゃあ逆になんでこの踊りなら挨拶として認識されるんだ!

その後、さらに親睦を深めるため冒険者としてシルフ族の依頼を色々とこなしていきます。
数々の依頼を解決していくうちについに長老と会うことを許されるRennetteさん。しかし長老は出かけたきり行方不明になっているらしい。長老が出かけて行った地域をシメているバスカロンという人に会うことに。
バスカロンさんは酒場「バスカロンドラザーズ」の店主のようです。この酒場が地域の集会所みたいになっているのですね。バスカロンさんは森のはぐれ者であるシェーダー族もこころよく受け入れてくれるという、とても懐の広い頼れる人物。

0502_04.jpg
しかし突然変な帽子を渡してきたので内心ではシェーダー族をバカにしていると思います。

バスカロンドラザーズではシェーダー族も従業員として働いている様子。せっかくなので仲間のよしみで彼らから依頼されるサブクエストもこなしていきます。

0502_05.jpg
以前も出会ったシェーダー族の二人は、祖先が暮らしていた痕跡を探して遺跡を調査しているらしい。雷鳴の中、調査に協力するRennetteさん。

周辺を冒険しつつ、少し足を延ばしてキャンプ・トランキルというところにやってきました。
0502_06.jpg
このあたりは景色がきれいなので存分に眺めていきます。

0502_07.jpg
まさかのさっきもらった帽子が景色とシンクロする。

その後も長老を追っていくと、封印された地下牢「トトラクの千獄」で見かけたという情報を入手。ここでダンジョン攻略へ。
ダンジョンでは一度は敗北したものの、なんとかクリア。囚われていたシルフ族の長老を救出しました。

0502_08.jpg
シルフ族とさらに仲良く。踊りにも慣れてきました。
森を守護するためにシルフ族が呼び出したことがあるという「蛮神」も、とりあえずは人間に被害を与えないことが分かり、双蛇党に報告して一件落着。
今回はかなりメインクエストが進んだ気がします。

(Rennette Maroux 格闘士L42 メインクエストLv24まで)
posted by 広川なつき at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録

2019年06月24日

FF14 プレイ日記 12日目

前回は各国のグランドカンパニーの演説を聞いて回るはずだったのですが、結局ウルダハに行かずに終わっていたので急いで向かいます。もう演説終わってたりしないだろうか……

というわけで再び行き慣れた土地、ウルダハへ。
0430_01.jpg
最初にお世話になった情報屋のワイモンドさんと再会。
ついでにリテイナーと呼ばれる倉庫役を雇ったり、久しぶりのウルダハで色々と用事を済ませます。早く演説を聞きに行けよ!

そんなこんなでようやく三か国のグランドカンパニーの演説を聞き終える。その内容を吟味してどこに所属するか決めてくれ、というお話だったのですが……
結局、演説と何も関係無くウルダハの「不滅隊」に所属することに決めました。最初にお世話になった国なので、どうせならその国のために働きたい(と見せかけて考えるのが面倒だっただけ)

0430_02.jpg
さっそく任務のためザナラーン地方を駆け回るRennetteさん。ガーロンド・アイアンワークスという会社の飛空艇が襲われていたので助けたりしました。
これからの活躍に期待してくださいね。

その後は他国のグランドカンパニーの施設なども回ってみます。
グランドカンパニーの合同訓練施設であるウルヴズジェイル係船場という所に来てみました。
0430_03.jpg
ここはグランドカンパニーに所属するプレイヤー同士が戦うことのできる施設のようです。怖いので見学しただけ。

さて、森の国グリダニアのグランドカンパニー「双蛇党」からなにやら依頼があったようです。シルフ族という蛮族を調べに行ってほしいとのこと。
さっそく暁の血盟のメンバー、イダさんとパパリモさんと一緒にグリダニアへ向かいます。
色々と情報を探っていると、シルフ族に会うためにお土産を持って行ったほうがいいという話になり、必要な物を集めるクエストを進めていきます……と、頑張っていたのですが、時間がかかって結局シルフ族に会えないまま今回の日記は終了です。
前回からメインストーリーを進めるために頑張っていたのですが、今回は余計な寄り道をしすぎ! ストーリー的にはちょっと進んだ気がするけど……
シルフ族の集落とはいったいどんな場所なのか、謎なまま次回に続きます。

(Rennette Maroux 格闘士L40 メインクエストLv20まで)
posted by 広川なつき at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録

2019年06月06日

FF14 プレイ日記 11日目

前回、暁の血盟という秘密組織に入ったRennetteさん。
サンクレッドさんという人と一緒に蛮族「アマルジャ族」の陣地を調査しに行くことに。もうだいぶ行き慣れてきた砂漠地帯ザナラーンでの任務になります。

と、その前に新しいダンジョンの情報を聞いたので行ってみる。
0428_01.jpg
カルン埋没寺院という遺跡。前からここの遺跡が気になってたんですよね。レベルが上がると受けられるクエストとして情報を得ると、新しいダンジョンに行けるようになるらしい。でも大変そうなのでダンジョンには入らず眺めるだけにしておきます。
後ろにゴーレムがうろいついてるけど特にお互い干渉しません。

0428_02.jpg
アマルジャ族の陣地を調査しに来ました。サブクエストで一回攻略したような気もするけど……
周囲を調査していると、何者かに襲われたらしい死体が転がっていたりして明らかに不穏な雰囲気。とはいえ普段から骸骨が歩き回っていることのほうが怖い。

それはそうと、ダンジョンやサブクエストを攻略するとボーナス経験値がもらえたりするシステムに気づいたので、メインクエストの調査を進めつつもオンラインマッチングで知らない人とパーティーを組んだりもしていく。調査の途中なのにサンクレッドさんを置いてダンジョンに突入する冒険者。
そんな常識破りの行動のおかげでかなりレベルも上がってきました。が、自分のレベルが上がりすぎて、もはやメインクエストのレベルが低すぎることに気づく……もっとメインクエスト進めないといけないのでは!? FF15のコラボクエストも間に合わない可能性すら見えてきたので、今回からどんどんメインクエストを進めていきます。

調査を進めていくと、何者かが貧民たちをさらって悪さを企んでいることが分かってくる。暁の血盟も貧民に変装して情報を探ることに。
0428_03.jpg
明らかにボロい服を着せられて不服そうなRennetteさん。というかサンクレッドも変装しろよ! 一人でやらされて明らかに不満をにじませているこの表情を見てください。
その後、ちゃんとサンクレッドさんも変装してくれたのですが、そこは割愛します。自分だけ辱められてるのかと思って不安になったので最初からやってほしい。

0428_04.jpg
リーダーのミンフィリアさんに報告。
引き続き誘拐された人を捜索していきます。いま一旦報告に帰った意味あったか……?

0428_05.jpg
ウルダハ国の軍隊である「不滅隊」と一緒に黒幕を追い詰める作戦。作戦会議に犬を連れてきてしまってごめんなさい。

0428_06.jpg
逆に罠にはめられて捕らえられてしまった面々。どうやらアマルジャ族はさらってきた人を生け贄にして、「蛮神イフリート」を召喚しようとしているらしい。
そしていよいよ蛮神と呼ばれるボス戦に向かう。パーティーを組んでみんなで力を合わせて戦うという熱い展開。

0428_07.jpg
そして勝利……

かくして強大な敵を倒したRennetteさん。
その実力を見込まれて、「グランドカンパニー」と呼ばれる各国の軍事組織から勧誘されます。三大国家のグランドカンパニーどれに所属するか選択するという展開。まずは即決せずに各国の演説を聞きに行きます。

海の都リムサ・ロミンサでの演説はてきとうに聞き流し、再び故郷である黒衣森にやってきたRennetteさん。
久しぶりに街を歩いていると、自分の守護神でもある豊穣の神ノフィカに捧げる「豊穣の舞」を教えてもらえました。
0428_08.jpg
踊る冒険者と興味無さそうな犬。

さらに黒衣森を歩いていると新たな拠点を見つけたり、ディープダンジョンという何かすごいダンジョンのようなものを発見したりしました。
0428_09.jpg
同じ種族であるシェーダー族とも遭遇! 服が色違いでお揃いですね。

結局メインクエストのことを忘れたまま今回はここで終わり。

(Rennette Maroux 格闘士L40 メインクエストLv20まで)
posted by 広川なつき at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録

2019年06月04日

FF14プレイ日記 番外編2

前回の続き。
森の都グリダニアから冒険を始めたアウラ族のShirotaeちゃん。
まずはお決まりの冒険者ギルドに登録してもらいます。
エレゼン族の衛兵に道案内してもらって冒険者ギルドへ……

shirotae_0524_01.jpg
そして登録して外に出たら雨。ここ来たときは晴れてましたよね……いきなり幸先悪い予感がするぞ!

とりあえず街を散策。
グリダニアにはエレゼン族がたくさん住んでいて、冒険者ギルドのマスターもエレゼン族だったりします。逆にメインキャラのRennetteさん(エレゼン族)でプレイしていた時は砂の都ウルダハから始めたので、全然同じ種族がいなくて、いかにも別の国に旅してきた感があったよね……これだけスタート時からエレゼン族に会えるのは新鮮です。
しかしアウラのメスは背が低いので、背の高いエレゼンたちからの威圧感がすごい。そのへんの衛兵より明らかに弱そうな冒険者に対して、どうせ役に立たなそうという視線を感じますね。

shirotae_0524_05.jpg
しかしそんな視線も意に介さず街を楽しむShirotaeちゃん。
FF14、そんなに色んな種族でプレイしたことないけど、このキャラなんかひとつひとつの仕草がアホっぽくない……? 初めて都会にやってきた田舎の人、みたいなキャラを演じてるみたいなモーション。もうすでにそんな感じでキャラが固まってきている……アウラ・レン族はどこかの島国からやってきた種族らしいので、エオルゼアは実際都会に見えているのかもしれません。
どうやら今回もRennetteさん同様、知らない国にやって来た異民族の気分になりそう……と思ったら、よくよく見ると他のプレイヤーさんが使っているキャラもめっちゃアウラ族が多い!集団で上京してきたみたいで逆に居心地が悪いわ!

ちなみに、最初にFF14を始めたときは人が少なめのサーバーで始めることを推奨されてたのですが、今回は気分一新で昔からあるらしいサーバーで始めてみました。ベテランのプレイヤーさんたちで盛り上がってる感じなのかも!

shirotae_0524_04.jpg
妖精の郵便屋さん。
田舎からお手紙届いてたらくださいな。

ところで薄々感づいていたのですが、色黒のキャラの写真撮るの難しい!しかも景色にコントラストをつけづらい森の都から始めてしまったのでめっちゃ大変です。現実でも森の中で黒人の写真を撮るの難しそう。
こういうの、良い意味でゲームらしくないようなかっこいい絵が撮れたらいいな〜といつも思ってるのですが、なかなか苦戦するかも。

さて、いつまでもうろうろしてないで幻術士ギルドに行かないと!
shirotae_0524_06.jpg
こちらが幻術士ギルドで〜す。頑張るぞ!
木のうろ?みたいなところから洞穴に入っていくお洒落なギルドです。やっぱりグリダニアはメルヘン要素で出来た街ですね。

shirotae_0524_13.jpg
幻術士ギルドのマスターである道士さまに挨拶。ようやく自分より背が低い人に会って気軽に話しかけてしまうShirotaeちゃん。怒られろ。
なんとかギルドの一員として認めてもらえましたが、絶対馬鹿な新入りが来たって思われてそう。ウルダハの格闘士ギルドは妙に能天気なギルドだな〜と思ってましたが、こっちはすごく真面目。RennetteさんよりむしろShirotaeちゃんみたいな能天気キャラのほうが格闘士ギルドに合ってる気がします。ここは場違い感がすごい。今回も選択を間違えましたね……

shirotae_0524_09.jpg
お香を焚いて瞑想することで自然の力を感じるという真面目な活動をしていますが、この子は何も分かってなさそう。

とにかく道士さまの教えを授かっていきます。
まずは黒衣森にいる魔物を退治することに。幻術を使って戦い、森の自然を守りつつも自分も自然の力を身に着けるという寸法です。

ところで、街を歩いていると今までよりも他のプレイヤーさんのやり取りが目に入ってきます。
やっぱり人が多いサーバーだと違う……というかこれが本来のオンラインゲームという感じ!と今更感じてます。
shirotae_0524_08.jpg
街の広場で他のプレイヤーさんたちが水着のお披露目会をしていたので、それを一人で眺めているだけの田舎の子。
上京してきて新鮮な景色に驚くShirotaeちゃんの気持ちと、僕の「栄えてるサーバーすごい!」という気持ちが完全にシンクロした瞬間です。

shirotae_0524_12.jpg
蛍に気を取られてます。

それはともかくなんとか無事に最初の課題をクリア。
shirotae_0524_11.jpg
幻術士ギルドのブレイヤ先輩とポーズを決めて写真を撮ってもらう。すっかり仲間になった気でいますが、確実に変な後輩が入ってきたと思われてますよね。

shirotae_0524_10.jpg
結局居眠りしてます。
posted by 広川なつき at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録

2019年05月29日

FF14プレイ日記について報告と番外編

FF14について。肝心のプレイ日記が全然追いついてないのですが、FF15のコラボイベントひと通りやり終えました!
そこでちょうどいいタイミングでFF14の有料プレイ権も切れそうだったので、このへんでゲームプレイは一旦中断することに。とりあえずお疲れさまでした! この空き時間を利用して、メインクエストクリアまでのプレイ日記を書き終えたいと思います。

と思ったらまだプレイ権が一日残っていたので、新しくキャラを作って一日だけ遊んでみることに。
前からアウラ族の忍者を作って遊んでみたかったんだよね。というわけで忍者が似合いそうなキャラを作る。
FF14のキャラメイクって種族ごとに少しずつ選べる項目が違うんだよね。個人的には「体格」の強靭さを選択できるヒューランとかルガディンが作っていて楽しい。まあ毎回強靭さマックスにしてしまうんだけど。アウラ族は残念ながらそういう項目は無い……けど角とか鱗、尻尾を選べるのがこの種族独特で面白いところ。角は顔のタイプを決めると自動で決まってしまうんだけどね。
そして今回はアウラ族の男女両方作ってみたんだけど、女性のほうが個性を出せた気がするのでそちらでプレイ開始。それにしてもアウラ族は男女の体格差が大きくて、他の種族がそんなに差が無いことを考えると、本当に同じ種族なの?って思う。見るたびに一般的にどんな交尾をしてるのか気になる(やめろ!)

shirotae_0524_02.jpg
というわけで完成したのがアウラ・レン族のこの子です。
名前は「Shirotae Tohase(遠馳の白妙)」。代々飛脚を営んでいるんだけど、実は隠密の一族でもあるという忍者設定を考えながら作りました。本物の忍者の方がこの記事を読んでいたらご意見お聞かせください。

ちなみに忍者はゲーム開始時には選べない職業なので、まずは他の職業から始めないといけない。忍者になるためのギルド「双剣士ギルド」が海の都リムサ・ロミンサにあることはもうプレイ済みなので知っているんだけど、一度も回復系の職業をやったことが無いので、回復魔法が使える「幻術士」を選択。
幻術士ギルドがある森の都グリダニアからのスタートになります。これもプレイしたこと無いシナリオなのでちょうどよかった!

shirotae_0524_03.jpg
既にメインキャラでも何度も訪れている場所なので新鮮味はありませんが、ここがグリダニア。
次回はShirotaeちゃんの冒険の一日目を追っていきます。
posted by 広川なつき at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録